ハノイ・新ノイバイ空港から市内へのアクセス方法

ハノイ空港から市内への交通手段に関しては空港と市内を結ぶ鉄道や地下鉄といった 交通機関はありませんので、タクシーまたは歓迎バスのどちらかになります。但し、どちらが格安で安全なのか?どの手段が日本人の旅行者に最適切なのかはこれから紹介させていただきます。

 

空港から市内へのアクセス方法

 

86番バス

 

ハノイ市街地から見ると北側に位置し、 距離が約26キロのイバイ空港からホアンキエム湖までの86番バス路線をGoogle Mapsで確認しましょう。

 

 

所要時間:

・ハノイ市内(Le Duan通り): 5時10分~22時30分

・ノイバイ空港:6時30分~23時30分

 

運航頻度:約30分

 

運賃:30万ドン(約150日本円)/1枚チケット/1名様

 

運航日程:

・ハノイ駅→各バス停→ノイバイ空港国内線ターミナル1(ロビーA、B、E/2階:出発)→国際線ターミナル2(ロビーA1、A2/2階:出発)

・ノイバイ空港国内線ターミナル1(ロビーA、B、E/1階:到着)→国際線ターミナル2(ロビーD1、D2/1階:到着)→ハノイ駅

 

特徴

この車両はDaewoo BC212MA-D2を使用し、専用の運転手と広いスペースがあります。車内には、ベトナムと英語の両方のサウンドシステム、LGDスクリーンシステム、サービス情報と路線を表示するLEDディスプレイ、乗車・降車ドアの監視カメラシステム、および無料WiFiサービスが装備されています。さらに、高齢者、妊婦、子供、障害者のための座席もあります。しかし、86番バスの弱点としては、80人の乗客が収容できるが25席しかないのでラッシュアワーを始めとして移動中にずっと立つべき人が多いです。

注意事項

2つの旅客ターミナル間の距離は非常に遠いが、空港で提供される次のシャトルバスで移動することができます。

1.国内線ターミナル1: 1階/ロビーA。運行時間:約15分ごとに1回で当日06時から翌日01時まで。
2.国際線ターミナル2:1階。運行時間:運行時間:約15分ごとに1回で当日06時から翌日01時まで。

 

Bus Number 86

ハノイ⇄ノイバイ国際空港路線の86番バス画像

 

bus terminal

国内線ターミナル1⇄国際線ターミナル2の乗り継ぎ無料バス

タクシー

 

1F 5番と看板の出ている場所がタクシー乗り場になります。5番から1番までずらりとタクシーが待機しています。乗りたくないタクシーに当たった場合は、きっぱりと断りましょう。

 

以前は定額制でしたが、現在はメーター制になっており、市内までの運賃は30~40万ドンが目安です。

 

2014年末に日本のODAによるニャッタン橋(日越友好橋)が完成したので、以前よりは空港と市内が近くなったのですが、それでも所要時間は40~50分かかります。

 

しかし、夜のフライトや一人旅の場合など、タクシーに乗るのが不安な方もいるかと思います。英語でも通じない日本人のお客様は安心且つ目安の価格でハノイ市内に域内なら、ベトいい旅が代理店としている『ハノイ⇄ノイバイ国際空港専用車』をご利用くださいませ。

 

送迎サービスをご利用いただくことで初めてベトナムを訪問する観光客でも安心して旧市街にあるホテルまで移行できます。それに加え、距離による定額制ですが、例えば、ノイバイ空港→ハノイ市内まで4席の小型専用車なら28万ドンぐらいかかります。

 

詳細は『info@vn-iitabi』にてご連絡くださいませ。

 

まとめ

 

タクシーダイナムのミニバスを利用し、2人で8USドルと格安でホテルまで移動した人もいます。

 

満員になるまで15分ほど待ち、一番最後に降ろされたので1時間ほどかかりました。ビュンビュン飛ばして走るので、タイミングによってはものすごく早く着く場合もあると思います。

 

ただ、ミニバスは到着時刻が推測しづらいので、時間に余裕がある人以外はタクシーを利用すると良いでしょう。 また、有料で空港送迎を行なっているホテルに宿泊することや弊社の代理店とした空港送迎サービスももおすすめですよ。